インフラエンジニア資格

インフラエンジニア必見!資格おすすめ4選&難易度【未経験OK】

このページではインフラエンジニアに必要な資格についてお話していこうと思います。
資格はインフラエンジニアとして大きくキャリアアップしたり、未経験からキャリアをスタートさせるのに非常に大きな武器になるのは間違いありません。
[インフラエンジニアに必要な資格をまとめてみましたので是非参考にしてみてください。

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Contents

インフラエンジニアが資格を取るメリット

そもそもインフラエンジニアに資格は必要なのでしょうか?
沢山の資格を取得しているエンジニアがいる一方で、全く資格がなくとも活躍しているエンジニアがいるのも現実です。
結論からいうとインフラエンジニアにとって資格は必要ですし大変重要です。
ではその理由はどういったものなのでしょうか?

知識・技術の証明になる
現場で役に立つ
転職に有利になる

メリットを3つあげて解説してみます。

インフラエンジニアが資格をとるメリット①知識・技術の証明になる

インフラエンジニアが資格を保有していることで一定の知識や技術を要していることを証明できます。
難関資格を保有している場合は周囲からの信頼度も違ってくるでしょう。
また、ITエンジニアの知識や技術は外部からでは判断しにくいものです。

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入社後の評価や転職シーンなどでも良い影響を期待できるでしょう。

インフラエンジニアが資格をとるメリット②現場で役に立つ

インフラエンジニアが資格を有しているメリットは外部からの評価だけでなく、自身が現場で役立つという面もあります。
インフラエンジニアの場合、現場では幅広い領域の知識が必要になってきます。

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資格勉強は広域の知識を満遍なく身につけることができますので、知識の穴がすくなくなりなり活躍できる可能性が広がります。

インフラエンジニアが資格をとるメリット③転職に有利になる

インフラエンジニアが資格を有していると転職の際に有利になります。
同レベルの経験や知識を持つエンジニアが転職活動をした場合、資格保有者が優遇される傾向にあるのは間違いありません。
資格取得のために投じた時間は熱意として企業側に受け取られます。

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資格保有によりエンジニアの知識や技術力の担保もできますので、企業側からしたら有資格者を優遇するのは当然の判断です。

 

国家資格とベンダー資格の違いについて

インフラエンジニア資格には国家資格とベンダー資格の二つがあります。

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どちらの資格も信頼性は高いため、国家資格かベンダー資格かという観点よりも自分のスキルやキャリアアップに適した資格を取得することが大事です。

国家資格・・・IPA処理推進機構が国から委託され運営・認定する資格
(ITパスポート・基本情報処理技術者など)
ベンダー資格・・・ベンダーやメーカーが運営・認定する資格
(シスコ技術認定技術者・オラクルマスターなど)

インフラエンジニアに必要な資格・難易度・スキルを図解

インフラエンジニアの資格を難易度と技術領域に分け図解にしてみました。
もちろん全ての資格を一気にとれればいいのですが、それは現実的ではありません。
自分自身が進みたい方向とすり合わせてターゲットを定めていきましょう。

インフラエンジニアの資格の難易度グラフ
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まず大事なのがどの資格を何のためにとるか、ということです。

未経験からインフラエンジニアになりたい人は何の資格をとればいい?

未経験からインフラエンジニアになりたい人は何の資格をとるべきなの?
というのはよくある質問です。
全くの未経験で知識がない状態であればまずはITパスポート取得がお勧めです。
ITパスポートであれば飲み込みが早い人であれば2週間~一か月程度で取得できますので、IT業界の勉強が初めての方にはもってこいです。

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ITパスポートの勉強をし、取得する中で自分のレベルを把握できると思います。
インフラの中でも興味のある領域や勉強したい分野などでてくるかもしれません。

ただ資格取得のために勉強をしてもつまらないと思いますので、ITパスポート取得後は自分の勉強したい分野から学習していきましょう。
CCNA・Linucなどの資格を狙うのが王道路線です。
資格勉強と同時に転職活動をスタートしたい人はこちらを参考にしてみてください。

【永久保存版】インフラエンジニア未経験者が求人を探す4つの方法 このページではインフラエンジニア未経験者が求人を探す方法についてお話していこうと思います。 「インフラエンジニアになりたいけど...

 

未経験者は目標・モチベーションを大事に

資格試験において最も大事なのは目標とモチベーションです。
「●●月までにこの資格を取る」という目標がないとどんどん資格取得時期が後ろ倒しになってしまいます。

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資格取得後「どのようなエンジニアになりたいか」「5年後はこうなりたい」などポジティブなイメージを持ちながら学習するといいでしょう。

インフラエンジニアについてもっと知ってイメージを膨らましたい方はこちらを参考にしてみてください。

インフラエンジニア未経験転職の全て!年収・志望動機を完全攻略インフラエンジニアに未経験から転職したい人必見!年収はどれくらいなの?志望動機はどうしたらいい?30代も挑戦できる?求人の探し方は?フリーランスになれる? 業界経験者がそんな未経験エンジニアの疑問にバッチリ回答します。 ...

インフラエンジニアに必要な資格を徹底解説

では本題のインフラエンジニアに必要な資格について解説していきます。
インフラエンジニアに関する資格というのは実は無数にあります。
最も大事なのは以下の二点です。

取得することで転職などに有利になる資格かどうか
取得することで実務で役に立つ知識を得ることができるか

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時間は有限ですので、できる限り必要な資格のみを最短時間で取得したいものですよね。
では早速重要な資格について解説していきます。

ITパスポート
CCENT
CCNA
LinuC
ORACLEMASTER

ITパスポート(国家資格)

ITパスポートはインフラエンジニアだけでなく、IT業界に関わる全ての人に人気の資格です。
広く浅く出題されますので、全くの未経験者が網羅的に知識を獲得するのにぴったりです。

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ITパスポートを取得することはこれからのエンジニアライフをサポートしてくれるはずです。

勉強時間

未経験者ですと30時間~60時間程度です。
業界経験者ですと~20時間程度と言われています。

難易度

入門レベル

取得対象者

高校生・大学生・これからIT業界で働きたい人・IT営業職

ITパスポートについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

ITパスポート資格とは?難易度・勉強時間・参考書まで徹底解説!ITパスポート資格とは?難易度と勉強時間を知りたい!お勧めの参考書選びから合格率・合格点まで初心者向けに徹底解説します。ITパスポートを独学で勉強したい方必見!...

CCENT(ベンダー資格)

CCENTはNW機器を扱うCisco社が提供する認定資格です。
ネットワークエンジニアになりたい方には登竜門的な立ち位置の資格なので、是非取得しておきたいところです。

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なお、CCENTの上位資格にCCNAという資格が存在します。
どちらを目指すからは自分自身のスキルや資格取得の目的によって変えるといいでしょう。

勉強時間

未経験者ですと2~4か月程度です。

難易度

初級~中級レベル

取得対象者

インフラエンジニア/ネットワークエンジニアになりたい人・業界で多少経験を積んだエンジニア

CCENTについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

CCENTとは?難易度・参考書・合格発表まで徹底解説!【保存版】CCENT資格の全てを徹底解説!難易度は?どうやって勉強する?参考書は?合格率・合格発表や履歴書への書き方などこのページで全てがわかります。...

CCNA(ベンダー資格)

CCNAはNW機器を扱うCisco社が提供する認定資格です。
CCNAを取得していればネットワークエンジニアとして一定の知識を有しているとみなされます。
そのため転職・社内評価・キャリアアップに対して有効な資格です。

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ネットワークエンジニアを目指すのであればまずはCCNAを目標にするといいでしょう。

勉強時間

未経験者ですと3~4か月程度です。

難易度

中級レベル

取得対象者

業界で経験を積んだエンジニア・インフラエンジニア/ネットワークエンジニアになりたい人・資格をとってキャリアアップをしたい人

CCNAについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

CCNA資格とは?難易度・勉強方法・受験料を徹底解説!【保存版】CCNA資格についてどこよりも解説します!CCNA取得のメリットから難易度はどう?独学で合格できるの?勉強方法は?という誰もが知りたい内容をばっちり解説します。これからCCNAを受験する全ての方必見です。 ...

LinuC(ベンダー資格)

LinuCはLinux技術者認定試験と言われ、LPI-Japanが運営している認定資格です。
レベル1~3まであり、取得することでサーバーエンジニアとして一定の知識を有しているとみなされます。
立ち位置としてよく比較されるのがCCNAやCCENTです。

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CCNA・CCENTがネットワークの知識がメインなのに対し、LinuCはサーバーの知識をメインに習得できます。(レベル2以上はネットワーク関連の問題もあります)

勉強時間

Linuc-1(レベル1)一か月~三か月
Linuc-2(レベル2)三か月~半年
Linuc-3(レベル3)半年~一年

難易度

Linuc-1(レベル1)初級
Linuc-2(レベル2)中級
Linuc-3(レベル3)中級~上級

取得対象者

Linuc-1(レベル1)高校生・大学生・これからIT業界で働きたい人・IT営業職
Linuc-2(レベル2)インフラエンジニア/サーバーエンジニアになりたい人・業界で多少経験を積んだエンジニア
Linuc-3(レベル3)業界で経験を積んだエンジニア・資格をとってキャリアアップをしたい人

LinuC(についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

LinuC資格とは?難易度・参考書・問題集まで徹底解説【保存版】LinuC資格についてどこよりも詳しく説明します。LPICとの違いは?どっちを選ぶ?といった事から、難易度・参考書・問題集・勉強方法・受験日まで気になる情報を徹底解説します。これからIT業界に入るインフラ未経験者は必見です!...

ORACLEMASTER(ベンダー資格)

ORACLEMASTERはOracle社が認定する資格です。
データベースに関する知識を問われ、取得することでデータベースに関する一定の知識を有しているとみなされます。

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転職市場では大いに価値の高い資格の一つです。

レベルはBronze・Silver・Gold・Platinumまで四段階あります。
Gold以上は難関資格として有名です。

勉強時間

Bronze 一か月~二か月
Silver 二か月~四か月
Gold  半年~一年
Platinum 一年~

難易度

Bronze 初級
Silver 初級~中級
Gold  中級~上級
Platinum 上級

取得対象者

Bronze 高校生・大学生・これからIT業界で働きたい人・IT営業職
Silver インフラエンジニア/データベースエンジニアになりたい人・業界で多少経験を積んだエンジニア
Gold  業界で経験を積んだエンジニア・資格をとってキャリアアップをしたい人
Platinum 業界で経験を積んだエンジニア・資格をとってキャリアアップをしたい人

インフラエンジニアは資格をこう生かそう

インフラエンジニアに必要な資格についてご説明させていただきました。
当然ながら資格取得は手段であってゴールではありません。
ゴールを明らかにすることによって資格取得の意味が生まれてきます。
では資格取得後どのように生かしたらいいのか?というアドバイスをさせていただきます。

インフラエンジニア未経験者の場合

インフラエンジニア未経験者の場合、まず就職したり仕事に就くまでが一苦労です。
企業の採用枠には限りがありますから、同じようなスペックの候補者との競争になってしまうからです。
資格勉強をすることによって、他の候補者との差別化を図れますし無駄な転職活動の時間を省くことができます。

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もちろん資格試験で獲得した知識や技術は実務の役にもたちますのでインフラ未経験者はまず資格をとっておきましょう。

インフラ経験者の場合

インフラエンジニアにとって資格取得は転職活動の武器になります。
気をつけるべきなのが、転職先企業の必要とされている知識の資格をとることです。

例:転職先希望先のがネットワーク系をメインの企業であったり、募集枠がネットワークエンジニアなのであればシスコ認定資格を取得すべきです。

資格によってはせっかく努力をしてとっても実は転職に全く有利に働かないということはありますので、資格選定は慎重に行いましょう。

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大企業であれば採用ページに推奨資格・必要としているスキルなどが明示されていることがほとんどですので、しっかりとチェックしましょう。

資格によって手当・昇給があるかチェックしよう

企業によっては資格取得によって手当がでるケースがあります。
また、昇給の条件として特定の資格保有が条件になる企業も少なくありません。
すでに現役のエンジニアとして働いている方は、会社の制度をチェックしてみましょう。
自身にとって金銭的なメリットが大きい資格から取得していくのも悪くありません。

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経済的に見返りがあるのであれば勉強のモチベーションも上がりますし、もし転職という事になったら難関資格保有者が優遇されるのは言うまでもありません。

厳選!インフラエンジニアにお勧めの転職エージェント4社

ここで当サイトのお勧めする転職エージェントをご紹介させていただきます。
いずれもインフラ系の企業に強い転職エージェントを厳選させていただきました。

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転職活動のポイントは以下の通りです。転職エージェント各社特徴があるので自分にあった企業に登録しよう。
転職活動のポイント

・転職は一生を左右する一大イベント。少しでも多く情報を集めよう。
・転職エージェントで年収・環境・社風など企業のリアルな情報を知ることができる
・転職エージェントはキャリア相談だけでもOK!転職を検討したらまずは相談してみよう
・転職エージェントごとに保有求人が異なるため、2~3社同時に登録すると効率的に転職活動を進めることができる

当サイト一押し!TechClipsエージェント

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まとめ

インフラエンジニアに必要な資格をご説明させていただきました。
全くの未経験者の方でもステップアップのイメージをつかんでいただけたのではないでしょうか?
当サイトでは転職活動のコツやインフラエンジニアの年収など役に立つ情報が満載なので、興味があれば他のページも参考にしてみてください。
資格取得によってあなたのエンジニアライフが成功するよう心よりお祈りしております。